三河プロジェクト

妊娠期から就学前までの切れ目ない支援を見据えた制度接続モデルの検討

愛知県岡崎市および周辺自治体を対象に、外国人母子や未就学児が制度の狭間に置かれやすい状況に着目し、医療・保健・教育にまたがる支援課題への対応を進めています。5歳児健診を起点とし、言語環境や制度理解の差異によって生じる支援接続の課題に対し、関係機関の連携強化と支援体制の構築を目指しています。

三河プロジェクト

三河プロジェクト:妊娠期から就学前までの切れ目ない支援を見据えた制度接続モデルの検討

プロジェクトリーダー 山蔭仁嘉 (小児科医)    メンバー 本多悦子(日本語教師・あんじょうまざりん代表)・西村多寿子(保健師) 本プロジェクトでは、愛知県岡崎市および周辺自治体を対象に、外国人母子や未就学児が制度の狭間に置かれやすい状況...